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プロバイダとは

プロバイダとは・・・・

一般的に、インターネットプロバイダ, インターネットアクセスプロバイダ, アクセスプロバイダ, インターネットサービスプロバイダやISPなどと呼ばれています。インターネット接続業者のこと。電話回線やISDN回線、ADSL回線、光ファイバー回線、データ通信専用回線などを通じて、顧客である企業や家庭のコンピュータをインターネットに接続するための業社のことです。

インターネット接続方法の提供種類は

ダイヤルアップ接続(ナローバンド)(数10kbps)速度が遅い。動画などはほとんど快適には見れない回線です。
  • 一般電話
  • ISDN
  • 提携先海外プロバイダの現地アクセスポイントへのダイヤルアップ接続
  • 専用線(大規模な企業から接続する場合)
    • モバイル系接続
    • AIR-EDGE
    • 携帯電話
ブロードバンド接続(速度1Mbps~100Mbps)映画や動画なども快適に見ることが出来る速度が出ます。
  • ADSL
  • FTTH(光ファイバー)
  • CATV(専用線)
  • 公衆無線LAN

インターネット接続のほか、プロバイダによるサービスは
  • メールアカウントの提供(社によっては家族用などの目的で、一つの契約で複数のアカウントを取れる場合もある)
  • ホスティングサーバ(ウェブページ公開スペース)の提供
  • アプリケーションサーバの提供
  • ニュースサーバ(ネットニュース)の運営
  • 独自ドメイン名(.jpドメイン、.comなどのgTLD、.tv(ツバル)など一部他国ドメインなど)取得手続きの代行(レジストラ)
  • いわゆる迷惑メールや、コンピュータウイルス入りメールのチェックサービス(一部)
  • ダイナミックドメインネームシステム(一部)
  • ポータルサイト運営
  • 音楽や映像などのコンテンツサービスの提供(ビデオ・オン・デマンドなど、大手一部)
などのサービスも同時に受けることが出来ます。

プロバイダ種類
電機メーカー系列のプロバイダ
BIGLOBE(NECビッグローブ) - NEC系。
@nifty(ニフティ) - 富士通系。
So-net(ソネットエンタテインメント)- ソニー系。
NTT系列のプロバイダ
OCN(NTTコミュニケーションズ)
ぷらら(ぷららネットワークス)
WAKWAK(NTT-ME) - NTT東日本系。
SANNET(NTTデータ三洋システム) - NTTデータと三洋電機の合弁会社。
ソフトバンク系列のプロバイダ
Yahoo! BB(ソフトバンクBB)
ODN(ソフトバンクテレコム)
アクセスインターネット(ソフトバンクテレコム) - ソフトバンク携帯電話専用無料ISP
ケーブルテレビ系列のプロバイダ
@NetHome(アットネットホーム) - J:COM系。
ZAQ(関西マルチメディアサービス) - J:COM系
@TCOM(ビック東海)
電力会社系列のプロバイダ
eo(ケイ・オプティコム) - 関西電力系。
MEGA EGG(エネルギア・コミュニケーションズ) - 中国電力系。
Pikara(STNet) - 四国電力系。
BBIQ(九州通信ネットワーク)- 九州電力系。
HOTCN(北海道総合通信網)- 北海道電力系。
鉄道会社系列のプロバイダ
CYBER STATION(鉄道情報システム) - JRグループ系。
Tigers-net.com(アイテック阪急阪神) - 阪急阪神ホールディングス系。阪神タイガース公認ISP
イッツ・コミュニケーションズ - 東京急行電鉄系
近鉄ケーブルネットワーク(KCN) - 近畿日本鉄道系
こまどりケーブル - KCNの子会社 近畿日本鉄道系
KCN京都 - KCNの子会社 近畿日本鉄道系
無料プロバイダ
かるがるネット (日本システムケア)
Soloot
アルファ無料接続サービス(アルファインターネット)
ZERO(GMOインターネット)
その他のプロバイダ
au one net(KDDI)
PRIN(WILLCOM) - WILLCOMのPHS専用ISP
ASAHIネット(朝日ネット)
DTI(ドリーム・トレイン・インターネット) - フリービット系列。以前は、三菱電機系列、東京電力系列を経て、フュージョン・コミュニケーションズ系列。
hi-ho(ハイホー) - IIJ系列、以前は松下電器系列。
AOL(イーアクセス)
Gyao 光(USEN)
InfoPepper(インフォペッパー) - 以前は東芝系列。
デオデオエンジョイネット(デオデオ)
BStreamおよびTINet-I - スピーディア。以前は東北電力系列。
mopera U(モペラユー) - NTT DoCoMo

料金はそれぞれの会社により違いますし、工事費用もキャンペーンなどでかなり違いますのでインターネットや広告などで調べてみると良いでしょう。ちなみに私の家の場合はマンションは光OKで工事費0円+月額4000円ほどです。尚、家に電話回線を引いて戸建住宅だったときの場合、光電話+プロバイダ+回線料合わせて7000円くらいでした。光ケーブルの引き込み工事は0円で、家の前までケーブルが来ていたようです。

<補足>
工事~開通までの過程・・・

こちらも各プロバイダ会社によって違いますし、ADSLと光でも違いが出ますが一貫してこのような過程になります。
  1. ご利用予定場所がサービス提供エリアに該当するかどうかをご確認する。特に光回線の場合は地域がまだまだ限定されていますし、ADSLの場合は基地局から離れると速度が出ない事がありますので提供エリアについては大切です。
  2. 回線を使用するお住まいのタイプ(戸建住宅かマンションか)によって料金も変わるので、NTTに電話をしてみたり各プロバイダのサイトなどで調べてみる。また、光回線の場合はマンションで工事費が必要ない物件もあるので問い合わせてみた方が良いでしょう。
  3. インターネットもしくはお電話でお申し込み。お申し込み内容の確認等。(準備に必要な日数は敷設状況によって異なります。)また、お客さまのお宅に配線方法などの現地調査に伺う場合があります。それぞれ、上記2にも書いたとおり、接続方法や料金・サービス等が異なりますので、回線の状況(マンションに光ケーブルが来ている場合は家の中の開通工事のみで済みますし、家の前までケーブルが来ている場合は引き込み工事料が別途かかる)を確認。
  4. 料金や回線の種類などを業者さんと決め、工事日などが決定する後日業者さんからの連絡などがある。
  5. IDやパスワード、メールアドレスなどの詳細が郵送され、レンタル機材などが送られてきて、工事に備える。必要機材についてNTTフレッツですとこのような機材が必要になります。
  6. 開通工事
  7. パソコンの設定をする。してくれるサービスもあるので要チェックです。最近ではCDで送られてくるソフトをインストールしていくだけで設定が終わる初心者向けの設定方法になっている場合が多い。
ここまでの過程で早くて一週間~2週間ほどで出来ます。込み合う季節(転勤が多い春や進学就職で引越しなどが重なる時期は少々日数がかかることもありますので早めに契約をした方が良いでしょう)



このような一連の作業をプロバイダ会社とともに行って行きます。